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2021 終戦記念日 [その他]

ようやく雨が上がった北部九州。
今日は4日ぶりの青空が白い雲とともに広がっていました。

8月15日、終戦記念日です。
今年で76回目になるのだそうです。
数年前に戦後生まれが8割を超えた、なんて言ってたけど
76年も経てば当たり前の話ですよね。
それにしても76年かあ・・・

ひまわりR.JPG
(里山ウォーキング中に撮った、風に吹かれるひまわり)

例年、日本武道館で挙行される全国戦没者追悼式。
昨年から新型コロナの影響で式典が大幅に変わりました。
・座席の間隔をあけるために列席者を大幅に減らす。
・その代わりに厚労省のYouTube公式chでライブストリーミングする。
・・・などが代表的なところですね。
昨年の記事を見ると、こんなことを書いてました。

「こんなことはもう二度とないだろうから、正確に記録しておこう」

昨年の記事には、例年6千人以上の列席者が540人になった・・・
と書きましたが、驚くなかれ今年の列席者は193人前後になったとか。
(内訳:来賓等が約100人、遺族53人、遺族の付添者約40人)

2021 戦没者追悼式.jpg
(英霊にご低頭される天皇皇后両陛下)

「もう二度とない」どころか、さらに拍車が掛かってるという・・・
昨年の今頃は、1年後はコロナ騒ぎなどとっくに収束していると
タカをくくっていましたが、トンでもなかったですね。
この分で行けば、来年も推して知るべし
(・・・ってこのフレーズ、あちこちで何回も書いてるなあ^^;)

ちなみに、昨年も貼ったライストの視聴者数。
参考比較のために、今年も貼っておきたいと思います。
昨年2,963人でしたが、今年はなんと・・・!

2021 戦没者追悼式②.jpg

え? 減っちゃうの??
なんで減るかなあ? 広報不足なんじゃないでしょうか?
ずっと凝視していたわけでありませんが、最大値でも2,555人ぐらい
だったように思います。
しかしマジな話、今のご時世にどうして減るのかなあ?!
こんな数字、あり得ないと思うのは、ぼくだけですかね??

           ***

ほとんど毎年書いてますが、今年も余計なひとことを。

閣僚の靖国参拝を報じるオールドメディア。
中でも札付きの反日通信社にATM各紙は本当に酷い有様です。
どうしてこんな反日マスメディアが大手を振って闊歩しているのか?
他にも伝えるべき大切なニュースは山ほどあると思うのですが、
この件に異常にご執心なのは何か特別な理由でもあるのでしょうか?

本当に腹立たしくてなりません。
終戦の日の辺りで、祖国のために命懸けで尽くしてくれた御霊に
心からの感謝と平和の誓いをご報告すべくお参りするという行為の
一体どこが問題なのか、何のためにそんなに騒ぎ立てるのか?
ぼくにはまったく理解できません。

「中韓の反発は必至」・・・とは何のことでしょうか?
反日記事を見て是非一緒に反発してくれ、と言っているのですか??
大騒ぎして挑発している真犯人はキミたちだったのですね?
呆れてモノが言えませんね。
反日メディアの方々、この国はキミたちを必要としていません。
どうぞ速やかに祖国にお帰りください。

さらばケータイ(その1) [その他]

久しぶりにすばるに登場してもらいました♪
いつもご機嫌で我が道を行くすばるは今日も元気!
つい先日、ver 3.00にバージョンアップされて一段と絶好調です。
相変わらず飼い主の言うことはあまり聞いてくれませんが(笑)

ご機嫌すばる.JPG

さてさて、古い表現で申し上げますと移動体通信端末?(笑)、
もう少し新しい表現だと携帯電話機ということになりますかね?
一般的にはガラケーとかスマホとか、その類のお話であります。

もうかれこれ10年近く前のことになるでしょうか、
一時はiPhoneとの2台持ちなんかを試行したこともあったのですが
ちょいとワケありで、1年も経たずに元のガラケーonlyに回帰^^;
それ以来、我が人生はガラケーとともに!
・・・とばかりに気合いを込めてガラケーを愛用して参りました。

ああそれなのに、それなのに。
いったい何なのでしょうか、この刺激的な告知は(涙)

SB3G終了.jpg
(すべての発端となった告知・・・仕方ないけど残念無念です)

揃いも揃って残念すぎる大手キャリア各社さん。
・3Gサービス(ほぼガラケーが対象)の提供を近日中に終了する
・上記の対象機種に対する救済は何もできない・・・悪しからず
・後継機種の開発等についても特段の配慮を行う用意はない・・・同上
という三下り半を突きつけられてしまいました。

これぞまさしく「ないない尽くし」。
開発時期が古く、それゆえ品質的に劣る年代物の3Gサービス。
今や5Gの話をしているわけですから、その前の前の世代にあたる
3Gサービスが終焉を迎えるのも至極当然なお話かもしれません。
古い機械など見捨てて、速やかに新しいサービスに移行されたし・・・
まあ、そういうことになるのもやむを得ないところではあります。

ただ、長く使った機械というのは、ポジション的に「単なる機械」
というものではなくなっているのもまた事実です。
myガラケーも、機械というよりも「気心の知れた相棒」でした。
そういう意味で、心情的には残念すぎて言葉がありません。

fig_main.jpg
(愛用の3GガラケーはSHARPの109SH、色はブルーでした)

そうですか。分かったよ、分かりましたよ。
速やかにケータイの契約を終了しろってことですね。
この期に及んでは致し仕方ありません、以下の諸事項を旨として
ケータイ卒業計画を綿密に練り、涙ながらに推進することと致します。

①使い勝手(発信)
 在宅時の発信は、特殊な事情がない限り、ほぼ固定電話から行う。
 故に携帯端末からの発信はほぼ外出時に限られるが、そもそも外出が
 減っている上、外出時に発信することもリタイヤ後は大幅に減った。
②使い勝手(着信)
 携帯端末を持つ意味は、ほぼ着信のためといっても過言ではない。
 故に、着信時に使用する回線は品質の良いものにしたい。
③使い勝手(その他)
 SMSの使用頻度は高い。通話よりも多いかもしれない。
 また、在宅時のインターネット利用は操作性の良いPCからが主であり、
 携帯端末からのネット利用は外出時に限られる。現在はタブレットを
 利用しているが、1GB/月もあれば十分なのは既に実証済みである。
④ソフトバンク(SB)解約
 将来的にはまた戻って来たいと思うが、現時点では思うところがあり、
 ケータイ卒業に合わせて一旦SBからも卒業する。
⑤端末の機種選定
 端末は、出来れば国産製品の中から選定したい。
 CやK方面のブランドは、申し訳ないが遠慮させてもらう。
⑥通信会社の選定
 SB以外の大手キャリア2社(D、au)とも、できれば契約したくない。
 頑張っているMVNOの中からコストパフォーマンス重視で選びたい。
 なお、MVNOではキャリアのようにメールアドレスは提供されないが、
 そんなものはハナっから不要だ。
⑦楽天モバイルの利用
 楽天モバイル捨て身のゼロ円プラン(UN-LIMIT VI)を有効活用するが、
 楽天はまだ参入後の日が浅く回線品質が不安定なので、補完すべく
 安定度の高い予備回線の手当が必須と考える。
⑧MNP転出
 MNP転出手数料無償化についても、有り難く活用させていただく。


サラッと書くつもりが、何だか長くなりそうな気配が濃厚・・・^^;
やばい。一旦CMです(笑)

(to be continued...)
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色々あった2020年を見送ろう [その他]

色々な意味で、いつもとはまったく違う2020年だった。
後になって、きっと振り返りたくなるに決まっている。
・・・という前提で、思いついたことを書き残してみようと思う。

          ***

「今年(2020年)は随分酷い年だったねえ」

皆さん、口を揃えてそう仰る。確かにその通りだと思う。
ここまで酷い年は、ぼくの決して短くはない人生でも稀有ではないか?
そうは思うものの、しかしぼくにとっては単に「酷い年」と言う以上に、
実に感慨深い年でもあったと感じている。

公園の落ち葉.jpg
(12月上旬、ウォーキング中に撮った公園の落ち葉)

あれは忘れもしない2月26日、午後の速報ニュース。
うろ覚えだが、当時の安倍首相はこんなことを全国民に請願された。

「当面の2週間、感染拡大防止に最大限のご協力をいただきたい。
 全国的なスポーツやイベントは中止や延期、規模縮小をお願いしたい」

実はこの翌々日の28日、私の部署が主催する全社イベントを予定していた。
私はこの速報でイベントの中止を決めた。部署内からは延期との声も出たが、
恐らく延期しても再延期せざるを得なくなるに違いない。
ここはもう、きっぱりと中止のほうが後々混乱せずに済むと考えた。
自画自賛でお恥ずかしいが、結果的にこの判断は正しかった。

3月に入ってからも、案の定、コロナ騒ぎは一向に収まらない。
3月下旬だっただろうか、ついに東京五輪2020は1年延期が決定された。
まさか感染症のために五輪が延期になるなんて!
よりによってそれが50数年ぶりの東京五輪だなんて!!
何と言うことなんだ、いったい!

しかし甲子園も中止、春のみならず夏までも中止だ。
プロ野球も当初予定の3月には開幕できず、どうにか開幕できたのは
3カ月遅れの6月も下旬に差し掛かっていた。
開幕していたJリーグは中断の憂き目に遭い、選手もファンも戸惑った。
スポーツ競技やイベント関連は、3月中旬からの3か月間はほとんど全滅
という異常事態となった。

かく言う私も、4月からはほぼ完全にテレワークに移行した。
私だけではない、多くのサラリーマンに出勤しない日々が続いた。
電車やバスはガラガラ。オフィス街や繁華街、商業施設にイベント施設、
観光地や宿泊施設など、本来人々が集うはずの場所から一斉に人波が消えた。
社会全体がほぼ停止したに等しい状況となった。

7月以降はおっかなびっくりだが、徐々に世の中に活気が戻り始めた。
・・・と思った矢先の8月、今度は安倍首相が持病再発で突如辞任された。
寝耳に水で驚いたが、気苦労などもあったのかもしれない。
新首相は菅さん。苦労人の宰相だ。是非頑張っていただきたい。
おかしなヤツが後任にならずに済んで、ホッとひと安心だった。

ある日の散歩道.jpg
(11月下旬、ウォーキング中に撮った散歩道)

大きな連休も感染症拡大防止の自粛ムードが支配的。
今年、子供たちは学校にもロクに行けず、修学旅行なども当然なし。
学ばなければならない多くのものをロスしたのではないだろうか?
我慢に我慢を重ね、耐えに耐えて、忍び難きを忍ぶ。
私が言うのもお門違いかもしれないが、日本中の子供たちを不憫に感じる。

不憫なのは子供たちだけではない、就職を控える学生も同じだ。
経済活動が大きく停滞するのは如何ともし難く、GDPは大幅減。
企業は何とか生き残りを図る。無論、採用を手控えるところが続出。
みんな一生懸命やっているのに。サボってなどいないのに。

そんな中、明るい話題と言えば、藤井聡太二冠だろう。
当ブログでも取り上げた藤井二冠の魅力は、30数年前の羽生さんと
重なるところが少なくない。
次はどんな手を指すのだろうというワクワクドキドキ感は当代随一。
糸谷八段だっただろうか、面白いことを言っていた。
「積んでるエンジンが違うと聞いていたので、国産大衆車vsフェラーリ
 ぐらいを想定していたら、なんとジェット機が飛んで来た!」

個人的には6月末で任期満了、無事にサラリーマン卒業となった。
23歳で就職し、43年と3ヶ月のサラリーマン人生だった。
長かったようでもあり、短かったようでもある。やや不思議な感覚だが、
長く感じる部分と短く感じる部分、両方ともあるような気がする。
ともあれ、先輩同僚に恵まれ、顧客に育まれ、愛すべき後輩に囲まれた
幸せな43年余であったことは、いくら感謝しても足りないと思う。

          ***

前にも書いたかもしれません。
このブログは、サラリーマン時代の自分に叱咤激励することを目的に
書き始めたものです。不甲斐ない自分を何とかして奮い立たせようと、
今日の自分に点数をつけて思い知らせるという非常手段をとりました。
故にリタイヤした今、既にブログを続ける意味は無くなっていますが、
やめてしまうのもナンなので、もう少し続けようと思っています。

色々あった2020年も、余すところは一日となりました。
世の中が100%完全な形で戻って来るにはまだまだ時間が掛かると思います。
しかし、来るべき2021年は少なくとも2020年よりも明るい年にしたい・・
いや、絶対になる! そう信じて前に進みたいものですね。

本年もお付き合いいただき、誠にありがとうございました。
また来年もよろしくお願いいたします。
では皆さま、良いお年を~♪

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2020 終戦記念日 [その他]

今年もまたこの日がやって来た。
8月15日、終戦記念日。
75年前の8月15日も雲ひとつない快晴だった――
戦没者遺族代表の方が追悼式でそう仰っていました。

200815_182232rr.jpg
(雲ひとつない快晴 本日8月15日18時22分 ウォーキング途中の足休めに撮影)

今年で75回目の終戦記念日。
毎年テレビで観ていた戦没者追悼式だが、今年はYouTubeのライブで観た。
厚生労働省のYouTube公式チャンネルだ。時代が変わったなあと痛感する。

covid-19感染拡大防止のため、本年の式典には大きな変更点があった。
こんなことはもう二度とないだろうから、正確に記録しておこうと思う。
①座席の間隔は1m以上。
②20府県の遺族が欠席。参列者は約540人で例年(6,200人)の1/10未満。
③両陛下を含め、全員がマスク着用。
④国歌斉唱は行わず、オーケストラの奏楽のみ。
⑤YouTube公式チャンネルでライブストリーミング中継を行なう。

202008151202r.jpg
(黙祷直後の12時02分頃、天皇陛下のお言葉 ライブのスクリーンショット)

生中継のライストは、午前11時51分に始まった。
covid-19対策のため座席の間隔が1m以上ということで、スカスカのイス配置。
まあこのご時世であるから、こればっかりはやむを得まい。
国歌の斉唱無しというのは、大相撲の千秋楽で経験済みだった。
斉唱のない国歌は、オリンピックでの表彰式を思い出させた。

画期的だと思ったライストだったが、驚くべき結果(視聴者数)だった。
開始当初、視聴数は非常に少なかったが、正午を期して増えると思っていた。
しかしながら、予想に反して、ライストで観た人は極めて少なかった。
何が原因なのだろうか?
事前の告知不足が考えられるが、実に不思議としか言いようがない。
上記画像の左下に表示されている視聴者数を拡大したのが下記だ。
202008151202-er.jpg
(3千人にも満たない視聴者数、陛下のお言葉の時、黙祷直後の12時02分頃)

今年は珍しくキチンと1分間の黙祷ができて本当に良かった。
今の平和に感謝し、その礎を作ってくれた尊い御霊に哀悼の意を捧げることは、
人として、そして日本人として、最低限の礼儀だと思う。
いつもは長く感じる1分間だが、今年はそれ程でもない気がした。

               ***

今年も閣僚の靖国参拝を報じるオールドメディア。
誰と誰が参拝しただの、誰彼は参拝後の取材に応じなかっただの。
一体、この人たちは、誰に何を言いたいのだろうか?
また、その理由は一体何なのだろうか?

靖国参拝、日本人なら何の疑問もない、当たり前の話ではないか。
毎年同じことを言っているが、彼らの脳みそは腐っているのではないか?
何がどう問題だと言うのか、まったく理解不能だ。


❝てるてる❞の初盆も終わって、小ぢんまりとした2020年のお盆が終わった。
covid-19の2020年、一日も早く収束して元の日常に戻って欲しいものである。
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2019 年末のご挨拶 [その他]

毎度当ページにお越しいただいている常連の皆さま、
いつ来られてもまったく更新できておらず、誠に申し訳ございません。

「さすがに、もう更新してる頃だろ」
「ちっ、まだ更新してないよ、こいつ。ったく、どうしようもねーな」

皆さまの予想を決して裏切らないこの安定・安心のスタンス、
来年以降も基本的に変わりようがないと思います。どうか平にご容赦を。
なお本年は、本記事を含めて9回の更新でした。(まあまあ?)
目指せ、月イチ更新!(^^♪


さて我が家、この正月は喪中であります。
そのため年賀状をはじめ、新年のお祝い関係の諸々が一切ございません。
それが関係しているのか、大晦日前日で忙しいのが当たり前のこの時期に
こんなロクでもないものを書いていることからも既にお察しのとおり、
大掃除も心なしかかなり中途半端に推移しておりまして、この年末年始は、
記録的なやる気の無さに包まれながら粛々と進行中でございます。
ホント、実に困ったものでありますが、ま、これも人の世の常というもの。
そう思えば諦めもつく…のではないかと?(お前が言うな)

ところで、皆さまキチンと「年末のご挨拶」をされておりますねえ。
素晴らしいですね、親しきなかにも礼儀あり。感心感心。
で、ぼくも、どこでどう勘違いをしたのか良く分かりませんが、
記念すべき令和最初の年末に、何かを書き残そうという気になりました。
すごいぞ、どうしたんだろうオレ。気は確かか?^^;

というわけでございましてね、ご挨拶ついでと言っちゃあナンですが、
本年最後のブログは、約ひと月も前の話、先月の11月下旬に経験した
驚きのイベント参加について、記録しておこうと思います。
実はこれ、ワタクシにとっては家宝級の出来事だったのでございまして。


連絡をもらうまでは、本当にぼくもまったく知らなかったのであります。
現在お世話になっている会社のある事業部門が、ぼくに何の断わりもなく(笑)、
ぼくがこよなく愛する福岡ソフトバンクホークスのオフィシャルスポンサーに
なっており、球団から「スポンサーご招待のイベントを行うのでご参集下さい」
という連絡が来たらしく、「行かれますか?」との打診があったのです。

行かれますか?って、何なんだよ、それ!
そんなの……行くに決まっとるでしょーが!(狂喜乱舞^^;)

          ***

イベント名、長くてタイピングがイヤになりますが・・
「福岡ソフトバンクホークス オフィシャルスポンサー 感謝の集い 2019」

会場は会社から程近い、博多駅前の有名ホテルでした。
3階の一番広いフロアを借り切って行われたこの催し、配布された名簿によると、
強力なスポンサーである地元企業(財界)をはじめ幅広い業界関係、メディア関係
(テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、広告代理店など)の集いという感じでした。

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(会場へ誘導する案内板)

招待客は1社につき1人。付き人さんには待機専用ルームが用意されてました。
着席位置を知らせるペーパーを見ると、10人座れる円卓が全部で70卓。
各円卓には選手 or コーチ1人と球団関係者1人が必ず付き、接待するとのこと。
ひとつの円卓に招待客は8人、70卓なので560人(560社)ということになります。
選手 or コーチは円卓の数、70人。球団関係者も70人。

名簿を見ると、とにもかくにも物凄いメンバー。
約半数ぐらいの会社は、社長さんか会長さんのようです。
残りの半分もほぼ役員クラスで占められ、ぼくのようなワケ分からんのは数%。
仕方がないので、ぼくもカッコつけて偉そうにしてましたけど。あはは。

全行程約3時間に及んだ式次第は、ざっと以下のとおりでした。
ー16時受付開始、17時スタートー
1.マスコットキャラクター&ハニーズの歌と踊りでオープニング
2.孫オーナーのビデオメッセージ
3.後藤社長の今季業績報告
4.オフィシャルスポンサー代表(地元財界)の挨拶
5.工藤監督以下、選手&コーチ入場
 (ゴールデングラブ表彰式組の5人&外国人選手以外は全員登場!)
6.工藤監督の今季戦績報告
7.工藤監督以下、選手&コーチ円卓へ移動、着席
8.ゴールデングラブ表彰式組のビデオメッセージ
9.歓談しながら会食
10.人気選手は握手や写真撮影依頼で料理を食ってるヒマなんか無し!
11.オフィシャル写真班が円卓を回って記念撮影
12.王会長の一本締め
13.王会長、工藤監督、主力選手10数人と招待客3~40人程度?で集合写真撮影
 (これが長かった、これだけで小一時間。560人を3~40人ずつですからね)
ーお開きは20時ごろー

それでは折を見て撮った携帯写真で、当日の雰囲気をご紹介しましょう。

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(孫オーナーのビデオメッセージ)

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(後藤社長の業績報告時のPPT。売上322億というからちょっとしたモンです)

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(全選手、コーチ入場)

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(工藤監督の今季戦績報告)

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(チャンピオンマーク入りデザートだったので、思わず撮影^^;)

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(王会長の一本締め)


いやあ、驚きました。
致せり尽くせりとは、まさにこのことでしょう。
ここまでやってくれる集いがあるとは、本当に驚き以外の何物でもありません。
選手もコーチも大サービス。ちょっと過剰じゃないの?と申し訳ないぐらい。
ぼくのテーブルは某コーチだったのですが、面白い話がたくさん聞けました。
やはり、某M社製のボールは飛ぶようです(笑)

後藤社長が業績報告の中でも触れてましたが、球団の利益は年俸や練習施設などを
通じて全部選手に投資する、親会社には一銭も渡しません(笑)・・・と。
親会社は今、ちょっとピンチみたいですけどねえ。

後日、後藤社長名義のお礼状とともに、オフィシャル写真班が撮影していた写真
が届きましたが、最後の最後まで本当に行き届いたサービスで、選手にも優しい
球団運営なのだろうと、おぼろげながら想像がつきました。

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(後日届いた、お礼状)

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(オフィシャル写真班撮影のグループ写真、集合写真のDVD)

          ***

さてさて。
平成から令和へバトンが渡された2019年も、まもなく終わりますね。
皆さま、本年も仲良くお付き合いいただき、誠にありがとうございました。

私事を申せば、今年度からは非常勤に移行して、完全リタイヤへ向け身も心も
訓練中というところでございます。
かなり免疫はできつつあるのではないか、そんな気がしております。

また来年もよろしくお願いいたします。
それでは皆さま、よいお年を♪
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頑張れ、大江! [その他]

■大江選手の最終成績を追記しました(2019/11/17 22:00)

         ***

近年、今ひとつ盛り上がりに欠けるプロゴルフ界。
ぼくなんかが若かりし頃は、そりゃもう盛り上がったモンですけどねえ。
だからでしょうか、昨年は永久シード選手の片山がつまらない不祥事を起こし、
今年は約半月前、女子プロ 笠の不祥事を岡本綾子が公表して大騒ぎになった。
片山の不祥事は同行者側の問題も小さくなかったと今でもぼくは思っているし、
笠の不祥事も同情の余地は大いにあると思っている。

ところでこの2つの不祥事、両協会の対応の違いは明らかだ。
昨年の不祥事、男子の協会(PGA)対応は迅速だった。
重鎮である青木や新任の石川らが精力的に飛び回り、真摯に収拾を図った。
ところが今般の女子の協会(LPGA)対応のマズさは、一体どうしたことか?
こういうことが速度第一なのは分かり切った話だが、まったく速度感がない。
更に目ぼしい対策らしい対策もない。処分にしてもまったく意味不明だ。
こんなテイタラクで本当にLPGAは大丈夫なのか?
盛り上がり今イチでも、何かと話題なのは圧倒的にLPGAのほうなのに。

そんな中、LPGAに新たな話題が花開こうとしている。
今季のLPGAのレギュラーツアーだが、残りのトーナメントは3つになった。
その内、再来週のトーナメントは一部成績上位者のみのゲームであり、
実質的なレギュラーツア―としては、今週、来週の2つで2019年が終わる。
そんなラス前、今日が最終日の伊藤園レディース(11/15~17)。
指定練習日の11月12日に、所属事務所がこんな記者発表をしたそうだ。

「大江香織選手は、伊藤園レディースをもってツアーから退きます」


20191115-00000016-alba-000-0-view.jpg
(ALBA.Netより転載 初日のホールアウト直後、サプライズを受け思わず涙…)

まだシーズンが終わっていないのに、こんな発表をする選手も珍しい。
伊藤園の次の週にもまだ試合は残っているのに、もう出場しないのだと言う。
そもそもこの伊藤園か次週のエリエールに優勝すれば、8年連続のシードを
確保するチャンスもまだまだ残されてるというのに。

選手としての「伸びしろ」が無いことを実感したので、退くのだと言う。
プロデビューしてたったの10年しか経っていない、まだ29歳。
ここまで7年連続のシード、LPGAでの優勝3回を誇る。
よく巷で囁かれる、女子プロ30歳限界説?
うーむ、そんなモンなのかなあ?

ところが神さまは、実にいたずら好きだと見える。
この試合で競技生活を閉じると宣言してしまった選手が、予選通過どころか
2日目を終わって68、66の10アンダー。
あろうことか、みんなビックリ、なんとトップに立ってしまった!

伊藤園RB2.jpg
(LPGA公式サイトより転載 堂々のトップタイ)

「これが最後の大会だから、細かいことは考えずピンだけを狙っている」
「なぜかショットがよくて、バーディーチャンスにつく」

もし優勝したら?
「(もし優勝しても)この大会が最後なのは変わりません!」

最終日の目標は?
「失格しないように気をつけます(笑)」

さて大江選手、今日の最終日、どんなプレーを見せるのだろうか?
果たして有終の美を飾れるか?
だけど優勝して引退なんて、ちょっとカッコ良すぎるぞ(笑)
10時のスタートへ向けて、今頃はドライビングレンジだろうか。
泣いても笑っても今日が最後だと言うのなら、是非とも笑って終わって欲しい。
ガンバレ、大江!!


-----2019/11/17 22:00 追記-----

大江選手のツアー生活が終わりました。
今日11月17日、彼女の最後のトーナメントは1オーバーの73。
上がりの18番は第2打が池のフチに止まってしまい、左打ちするしかない場面に。
結局、寄らず入らず。彼女の最終ホールはボギーで幕を閉じました。
とは言え、3日間競技のトータルは68、66、73で 9アンダー、9位タイ。
堂々たる立派な成績だったと思います!

伊藤園最終結果r.png
(LPGA公式サイトより転載 素晴らしい結果。胸を張っていいと思う♪)

来シーズン、大江さんは1歳上のキンクミ(金田久美子プロ)のキャディーを
やるというニュースが流れています。本当でしょうか?(笑)
因みにキンクミは上の1枚目の写真、サプライズをした張本人の白帽子です。

ツアープロとして最高の栄誉、最終日を最終組で回った大江プロ。
ホールアウト後は、仲間の選手たちに囲まれて大変だった模様。
大江さんが笑顔に終始しているのに、仲間のみんなは涙、また涙。
こういう場面を見ると、何だかジーンと来てしまいます。
大江香織の第2ステージに幸あれ!!

IWA05293.JPG
(ALBA.Netより転載)

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2019 終戦記念日 [その他]

今日は8月15日、74回目の終戦記念日。
平和な日本に、今年もまたこの日がやって来た。
光陰矢の如し。1年経つのが本当に速い。

しかし今年もまた、相変わらず首相の靖国参拝云々がニュースになる。
行かなかったのがニュースになるのなら分かるが、そういうニュアンスではない。
国を代表する重鎮の靖国参拝は、空気や水のようにごく当たり前のことなのに
それを殊更のようにニュースにしたがるおかしなメディアが後を絶たない。
この国のメディアはいったい誰のための、何のためのものなのだろうか?

朝日はハナっから論外だが、毎日や東京(中日)なども同じ穴のムジナ。
これらは時に怒りさえ湧くほど存在する意味がまったくないが、その他のメディア
にも言論の自由とはお門違いのおかしな記事が散見される。
一体どこの誰が、何のためにこんなメディアを支えているのか?
事実を知りたい気がするのはぼくだけだろうか?

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(里山ウォーキング中のひまわり畑。6月28日に撮影)


そんな中、安倍首相の代理人として今日は稲田朋美元大臣が靖国神社を参拝し、
個人たる「安倍晋三」の玉串料を代理奉納されたそうだ。
時事通信によれば、稲田代理人に託された安倍首相のメッセージは次のとおり。

「令和の新しい時代を迎え、改めてわが国の平和と繁栄が
 祖国のために命をささげたご英霊のおかげであると感謝と敬意を表します」

まさにそのとおりだなあ。本当にそのとおりだと思う。
少なくとも1年に一回、今日ぐらいはそのことを改めて心に強く刻みたい。
今の平和や繁栄は英霊の方々の尊い命と引き換えにあるのだということを、
まずぼくたちは肝に銘じておかなければいけないと思う。
すべてはそこからではないだろうか。


今年の終戦記念日は、正午の黙とうをし損じてしまった。
ちょうどその頃、カミさんを義母が入院中の病院に送り届けて戻る途中だった。
幸いなことに台風10号の影響は極めて軽微で、普段の日常の行動にはまったく
何の支障もなかった。英霊が守ってくれたのか。
本当に助かった。

天皇陛下のお言葉は帰宅後に拝聴した。
まだお若いからだろうか、上皇さまよりも幾分早口でいらっしゃる。
しかし、しっかりとした口調だった。決意は十分に感じられた。

          ***

このところ度々不愉快になるのは、発狂中の隣国関連の話だ。
しかし今日は終戦記念日。こんな日に隣国の不愉快なことなど書こうものなら、
せっかくの神聖なる記念日が汚れてしまう。
今月末から来月にかけて、この隣国との諸々は新たなステージを迎えると思う。
その時に思いっきり書き残したいと思う。

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ザ・ラガーマンと三菱一号館 [その他]

「昔から足だけは速かったんですよ」

ザ・ラガーマンはサラッとそう言った。
油断してると聞き逃しそうなぐらいに自然に。
14番は右タッチライン沿いを快足で駆け抜ける、言わばラグビーの華だ。
左の11番と並び、その役目はチームで一番の俊足が務める。
ダンディーなおじさんは、本物のラガーマンだった。

ザ・ラガーマン.jpg
(ラガー氏にいただいたムック。ラガー氏は凄い世界の住人だった)

1月24日(木)。
ラガー氏からの有難いお誘いを受け、いそいそと高円寺に向かう。
宿は高円寺の駅前に取ったし、何の憂いもなく呑める。
ホテルに着いて外を眺めていたら、見慣れたロゴを発見!
高円寺って、「駅すぱあと」の会社がある街だったんだね。

高円寺VAL研究所.jpg
(「駅すぱあと」のVAL研究所は高円寺の会社でした)

ラガー氏との待ち合わせ場所は、駅から数分のyummyというお店。
ラガー氏からの事前情報によれば、yummyにはB&WのNautilusがあるらしい。
Nautilusとは趣味がいい。お店の品格や目指すところが分かる気がする。

約束の18時少し前に到着、お店のドアを開ける。
初対面でお顔もお名前も知らないのに、なぜかラガー氏はすぐに分かった。
同類項の匂いってヤツでしょうかねえ?(笑)

何をお話ししたのか、ほとんど憶えていない。
料理の注文もお店に一任したので何を食べたのかも定かではない。
だけど、他愛もないおしゃべりと言うのは楽しいものです。
yummyという店名は、子供が発する「大好き!」という意味らしい。
女将さん?がそんなことを言ってたなあ。

くりまんアトム&ウランちゃん.jpg

上の写真はラガー氏にもらったアトム&ウランちゃんのお饅頭。
左の列がアトムで右の列がウランちゃんなのはすぐに分かると思います。
問題なのは、一つひとつ違うってことです! 手書きってこと!
これは凄い、手書きのお饅頭だなんて!!
もっと単純な千鳥饅頭の焼印やひよこの目だって機械仕掛けなのに!
いやあ、食べるのが勿体なかったです。食べたけど!(^^)!

二次会のカラオケスナックで合流したK先生とも知り合いになれて
楽しかったなあ。マスターもなかなかの風情だったしね!(笑)
ラガーさん、本当にありがとうございました。

        ***

さて、1週間後の2月1日(金)。
丸の内の三菱一号館美術館でやってるというフィリップス・コレクション展。
せっかく雲ちゃんが教えてくれた情報、時間があれば是非行きたいけどなあ。
時間が必要なら作れば良い? うむ、その通りじゃ!
というわけで調整してみたところ、やってみるモンですね。
見事、捻出に成功! ヤッホ~♪

三菱一号美術館20190201.jpg

久しぶりに行った美術館、十分に楽しめました。
美術館は大体どこもそうだと思うけど、まず建物が秀逸。
この三菱一号館美術館も建物の雰囲気は実に素晴らしい。
美術館に多い、建物自体も作品の一部という感じですね。

展示終了が近いこともあったのでしょう、平日の昼間だというのに、
思った以上にお客さんの数は多かったように感じました。
建物の外観からも分かるとおり、展示スペースはあまり広くありません。
公営の美術館とは比べようがありませんね。
年パスがありました(確か4千円?)。東京在住なら絶対買うけどなあ。

パンフ類.jpg美術館エントランス.jpg
    (パンフレット類)           (美術館エントランス)

内部階段.jpg内部通路.jpg
      (内部階段)               (内部通路)

屋根裏説明.jpg屋根裏トラス(松材).jpg
    (屋根裏説明書き)            (屋根裏トラス)

それにしても楽しい2件の出来事でした。
こんなに段取りが上手く行くことも珍しい。
こんな時に限って、大体何かが起こって予定通りには行かないモンだけど、
今回だけは全部上手く行きました。
やっぱり日頃の行ないでしょうかねえ?(自画自賛^^;)

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2018 終戦記念日 [その他]

今年も8月15日がやって来ました。
1年365日のうち、最も象徴的な日―それが今日、終戦記念日。
新生ニッポンが失意のスタートを切った日―それが今日、8月15日。

今日は平日だったので、普通に勤務でした。
ぼくの勤務先にはお盆休みという概念はないので、8月15日が平日なら
家族の初盆でもない限り、事務所のデスクに座ることになってます。
というわけで、正午の黙祷はできませんでした。
誠に申し訳ございません、恩人である英霊の皆さま!

IMGP0053rr.JPG
(読み終わった『ポツダム宣言』とまだ読み終わってない『8月15日の特攻隊員』)

普段の日常で、戦争と平和なんて、ほぼ考えることはありません。
極論すれば今日8月15日だけじゃないかあ、それを考える日って。
だから貴重な日なんですね。そんな人、きっと多いことと思います。
1年に1回だとしても、戦争と平和について思いを巡らすことって
今のぼくたちにとって、すごく重要なことではないでしょうか。

幸いなことに、今年は終戦記念日を「敗戦記念日」などと言いたがる
百叩き級の不埒な輩は減ったように思います。
少なくとも今日一日、ぼくの目や耳には「敗戦記念日」という5文字は
入って来ませんでした。
ひょっとしたら、これ、ここ数年で初めてのことかもしれません。

一方、いまだに閣僚の靖国参拝をニュースにしたがる低能マスコミは
相変わらずです。一体どのような意図があって靖国参拝にスポットを
当てたいのか、ぼくにはまったく理解できません。
日本人なら靖国参拝は当たり前の話。どこが問題なのか?
ひょっとしたら、彼らは日本人じゃないのかもしれません。
そう考えれば、少しは理解に近づける気がします。

今日のぼくたちのために、戦禍に散った勇敢だった英霊の皆さん。
本当にありがとうございました。心よりお礼申し上げます。
ぼくたちは間違っても英霊の皆さんの思いを無にしないように
これまでも、これからも、ずっと平和を守って行きます。
どうか天空から見守っていて下さい。
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迎春 2018 [その他]

皆さま、
新年あけましておめでとうございます。
今頃になっておめでとうも何もないモンでありますが、まだ6日です。
ギリギリ松の内ってことで、何とかご勘弁下さいまし。
世の中、色々とあるんでございます^^;

IMGP0025rr.JPG

上の写真は、ようこせんせいに戴いたお正月飾り(編みぐるみ&書)です。
正月味の薄かった我が家に一筋の光が当たりました!
ようこせんせい、本当にありがとうございます!!


この年末年始、本当に酷い目に遭いました。
個人的なケチのつき始めは、12月下旬、一世一代の大勝負に負けたこと。
サラリーマン生活最後の大勝負、というよりも11年前の借りを返すべく挑んだ勝負。
極論すれば、ぼくはこの案件のために、この会社に戻って来たというのに。
残念にも程がある。無念は怨念に変わってしまいそうだ。

ちょっと力が抜けてしまったかもしれません。
でも人間だからなあ。力が抜けてしまったとしても、やむを得ません。
もちろん次なる目標がないわけではありませんが、今は失ったものの大きさに
改めておじけづいています。


■年末年始の振り返り

12月29日(金)
 仕事納め。
 朝起きた時からノドが痛かったが、仕事納めの日ぐらい元気に出勤したいではないか。
 しかし、そうは言ってもやっぱりノドが痛い。終日ノド飴のお世話になる。

12月30日(土)
 福岡県内某所に勤務する現地スタッフの陣中見舞い。
 超久しぶりに乗る西鉄大牟田線、なんか嬉しい。西鉄電車なんて、いつ以来だろう?
 40数年前、太宰府に住んでた頃はこんな立派な車両じゃなかったなァ(笑)

12月31日(日)
 午前中、福岡空港に息子を出迎え。31日の出迎えは久々だが客が少なくてやや驚く。
 その足でお墓掃除に向かい、帰りはいつもの寿司屋に親子3人で顔を出す。
 我が家の菩提寺は中央区今川というところにある。福岡タワーのすぐ近く。
 お墓のほうが、我が家よりもよっぽど都会にある。
 帰宅すると、ようこせんせいからの着荷(お正月飾り)のお知らせが。
 再配達をお願いし、さっそく玄関に飾り付けした。

1月1日(祝)
 大晦日から極めて体調が悪い。典型的な風邪の諸症状である。
 せっかく息子が帰省しているのに、酒の相手も出来ないというテイタラク。
 微熱しかない割りには、おせちをはじめ食べ物は全般的に苦く不味く感じる。
 新年早々、お年取り以外はほぼ布団の中という情けない状況。マジで泣けて来る。
 しかし2日は約束があって出掛けねばならぬ。我慢我慢。

1月2日(火)
 大分県某所に勤務する現地スタッフの陣中見舞い。
 事前に約束していたのでキャンセルするわけにはいかない。
 帰りの指定(JR在来線特急)が直前に取れたのは、奇跡としか言いようがない。
 やはり日頃の行いだろうか?(笑)

1月3日(水)
 山口県某所に勤務する現地スタッフの陣中見舞い。
 こんな体調だと分かっていたら、こんな予定は入れなかった。
 しかし、こんな馬鹿なことができるのも、これが最後かもしれない。
 そう思うと気がラクになるし、何よりも有り難いと思う。
 息子が翌午前中に帰京するというので、帰宅後、近所の神社に初詣に向かう。
 おみくじは親子とも「末吉」であった。何と控え目な人生であろうか。

1月4日(木)
 終日、布団から出られず。
 翌日は仕事始めである。一日寝て静養するのがベストな選択であると念じる。

1月5日(金)
 仕事始め。また慌ただしい一年が始まった。
 縁あって共に過ごすこの事務所のメンバーに、今年はどんな時間が流れるのだろう?
 みんないい一年になるように頑張ってほしいと願う。


今年は、正月恒例のしめ縄チェックも、新春ウォーキングも何もできていません。
悲しいよなあ。よりによって、こんな時に風邪ひいてダウンだなんて。

さあ、いつまでもグダグダ言ってちゃ笑われる。
来週からは心機一転リセットしなくっちゃ。

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2017 終戦記念日 [その他]

終戦記念日です。
今年もまたこの日、8月15日がやって来ました。
誕生日や記念日など色々な特定日があるけど、絞りに絞ってどれかひとつ
ということになると、新しい日本へ向けスタートを切ったこの日、8月15日。
やっぱりこの日しかない。ぼくはそんな気がしています。

だからかもしれません。自分でもビックリしたのですが、2011年から昨年まで、
6年も連続して終戦記念日に記事をアップしていました。
これはすごい! 今年で7年連続ってことです!(自画自賛!笑)
記事の内容はさて置き、こんな特異日は他にはありません。
本当に驚いた。こんなズボラな奴がよくぞこんなに続いたものです。

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(広島市の原爆ドーム。2015年8月27日に撮影)

終戦記念日になると、相変わらず頭に血が昇ることが起こります。
毎度のことなので、あまり言いたくないのですが・・

その壱:敗戦記念日と言いたがる輩がまだいる。
どうして殊更のように「敗戦」と言いたいのでしょうか。
心底理解に苦しむと同時に、絶対に許せない思いでいっぱいです。

その弐:閣僚の靖国参拝、ニュースにするようなことか?!
中露に気を遣ってか、今年はついに閣僚の靖国参拝は全自粛された模様。
自分たちを守ってくれた英霊を敬い、礼を尽くすことのどこが悪いのか?
気を遣いすぎることは、時として自らの誇りを傷つけることに繋がります。
来年は是非参拝して欲しい。参拝は日本人なら当たり前の話です。


さて、今年の終戦記念日は例年とはやや雰囲気が異なっております。
そうです、言わずと知れた北朝鮮のICBM問題ですね。
「戦争」という切迫した危機が身近なものになりつつある現実に気が滅入る・・
かと思いきや、まったく頭の隅っこでも心配してないというお目出度い方々も
少なからず世間にはおられる模様。おいおい大丈夫なのか、日本!!

富士山2016.jpg
(何はなくとも精神安定剤の富士山。2016年の春頃?に撮影)

ぼくは昭和29年3月生まれ、小中は公立(福岡市立)の学校でした。
第二次世界大戦について、ぼくが受けた子供の頃の学校教育のポイントは・・

①日本は経済戦争に逆ギレして身勝手な戦争を仕掛けた
②そもそも開戦自体が無謀であり、勝ち目のない戦争であった
③もし日本が勝っていたら、世界は日本式軍国主義が支配する地獄になっていた
④現在の豊かな暮らしは、敗戦日本を援助したアメリカのお陰だ
⑤戦勝国であるアメリカの自由主義は理想であり、正義そのものだ
 (以下、省略)

ぼくも長い間、こういう傾向の考えに押し流されていました。
ひとことで言ってしまえば、これらはすべてGHQの策略の結果ですね。

元々欧米のように自己主張が必要な民族ではないので、そういうことは不得意。
加えて、敗戦による気後れや申し訳なさも恐らくあったのでしょう。
赤子の手を捻るように受け入れてしまったような気がします。

しかし、もう完全に解き放たれて良いと思います。
もちろん、アメリカの多大なる支援のお陰で今日があるのは認めつつも、
今は麗しく正しく清い日本人を、自らの手で取り戻すべき時だと思います。

それにはまず、静かに眠る英霊に心からの感謝を捧げることが第一歩です。
きっと英霊が切望していたはずの戦争のない平和な世界のために。
頑張ろう、おれたち!!
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2017 盛夏 [その他]

暑中お見舞い申し上げます。
ここぞとばかりの蝉しぐれの中、皆さま如何お過ごしでしょうか。

毎日暑いけど来週はお盆だもんなあ、暑いのも当たり前ですね。
でも、昔もお盆の頃は暑かったけど、エアコンなんてありませんでしたよね。
そうなんだよなあ、昔はこんな体温に近いような、品のない蒸し暑さじゃなかった
ような気がするんだけどなあ。ぼくの記憶違いなんでしょうか?

今日は8月6日、広島原爆の日でしたね。
70回目の広島原爆の日だった2年前の今日、広島球場で行われた広島ー阪神戦は
ぼくにとって今もって記憶に新しいです。
試合開始10分前、一塁線上に整列して静かに黙祷を捧げるカープの選手たちは
全員が背番号86、ネームはHIROSHIMAのユニフォームでしたよね。
今年ももうすぐお盆、そして終戦記念日なんですね。

広島と言えば25年ほど前、呉市に長期出張(約5ヶ月)していたことがありました。
今現在の呉にはまったく詳しくありませんが、当時の呉は中国地区の雄 広島市
をものともせず、「呉は呉じゃ!」という独立独歩の気概と迫力がありました。
地方都市が軒並み苦戦してる中、呉の今はどうなんだろうなあ・・
あ、今日はその話じゃなかった。(笑)

2017年、呉市。
7月最後の土曜日だった7月29日に行われた夏まつりの海上花火大会。
その広報PRのために5枚のポスターが作られたんだそうです。
テーマは「海と空と、ふたりの間に。」
ネットでは大評判のようだから、皆さん先刻ご承知かもしれません。
さすがに評判になるだけのことはあります、素晴らしい作品ばかりですよね。
今日はその内の3枚を記録しておきたいと思い、ここに貼ろうと思います。

まずは1枚目。 ※以下、クリックで拡大
呉_海上花火大会①.jpg
何とも微笑ましい。自分にもこんな時代があったなあ・・
そう感じる人が多いのでしょう、このポスターが一番人気なんだそうです。
今のようなよく分からない時代でも、こういうものが支持されるんですね。
そう考えると、何となく意味もなく嬉しかったりするなあ。

次、2枚目です。
呉_海上花火大会②.jpg
「憶えてるけど、言わねえよ」
これに類すること、あるよねえ。って言うか、多いよねえ(笑)。
気持ち、よ~く分かります。分かるけど・・「言わねえよ」。

そして、最後の3枚目。
呉_海上花火大会③.jpg
「息子は笑って、花火を見ている。
 おれは笑って、息子を見ている」
ぼくはね、実はこれが一番好きです。もう圧倒的に断然これが好き。
息子の腰を支えている父親の右腕が何とも言えません。


いいなあ、花火大会。
皆さん、花火大会にはもう行かれましたか?
ぼくはこのところ何年も行ってない気がします。
大きな花火大会じゃなくてもいいから、今年は行きたいかなあ。
ちょっと心が和む花火大会。
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2016 終戦記念日 [その他]

今日は終戦記念日。
もう71回目になるんだそうですね。
ウチのお義母さんは91歳だから、終戦の時は20歳だったんだ。
・・・なんてね、何故かお義母さんが脳裏に浮かびました。
人間って、時々、不思議なこと(説明できないこと)をするよね。(笑)

さて、今年の終戦記念日は月曜でありまして、普通なら出勤なんですが、
今年は何だか勤労意欲が湧かずサボってしまいました。
正午の黙祷の時間、家の中に居たのですがバタバタしておりまして、
その時がいつ来たのか分からないまま過ぎておりました。

終戦記念日は、当地ではお盆の最終日でもあります。
そして、いつもなら高校野球が真っ盛り。
終戦記念日は、送り火と高校野球の3点セットが例年のイメージです。
しかし今年はそれに、五輪というビッグイベントが相乗りしています。
五輪の戦いと終戦記念日・・・ナショナリズムが激突しますね。(笑)
で、どういうわけか、また、ある言葉が頭に浮かびました。

大和魂―
やっぱり五輪の戦いがそれを連想させたのでしょうか?
大和魂―
昔、藤猛という米国籍の日系人ボクサーがいましたね。
「岡山のばあちゃん、見てますか? 大和魂、ボク頑張ったよ」
しかし違うなあ、これじゃないなあ。(笑)

大和魂―
体操の内村さん、重量挙げの三宅さん。
柔道の井上監督にも本当に感動しました。
もちろん、錦織さんや競泳をはじめ多くの選手の方々にも。
メダルの色や数は異なりますが、そんなことは問題ではありません。
残念ながらメダルには届かなかったけれど、ぼくたちの代表として
日の丸を背負って戦ってくれた多くの選手の皆さん、本当に本当に、
本当に頭が下がる思いでいっぱいです。

そんな中、今日行われた卓球女子団体の準決勝。
我が愛すべき日本チームは、ドイツチームに2-3で敗れました。
この試合、ぼくはLIVEで観ていました。
まさに実力は伯仲。勝敗は時の運だったように感じました。
勝敗が決した後、応援団に向けた挨拶が下の写真です。

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(スポニチアネックスより転載。左から伊藤、福原、石川の各選手)

写真は三者三様の表情を見事に捉えています。
涙に暮れる伊藤選手はまだ15歳です。
泣きたい気持ちは伊藤さんの10倍以上だったでしょう、福原選手。
そして茫然自失の石川選手。

「ダブルスも個人も落とした。負けの責任はすべて私にある」
そんなこと言わないでくれ、愛ちゃん!
キミは精一杯頑張ったよ。みんな、ちゃんと観ていたよ!!
正々堂々、胸を張って帰って来て欲しい。
キミにはその権利があるよ!!

今年の終戦記念日は、オリンピック色に染まってしまいました。
でも、それでいいんじゃないでしょうか。
平和な時代だからこそ、感動的な大和魂の発露に接する。
今年の終戦記念日はスポーツに感動した平和記念日でした。

*****

(追記 2016/08/17 2:00)
やったー!
やっぱり最後は天が味方してくれたみたいです!!
こんな時間まで起きて応援した甲斐があった。
女子卓球チーム、銅メダル本当におめでとう♪
9.jpg
(毎日新聞より転載)

*****

(さらに追記 2016/08/17 23:01)
この3枚の写真、時系列に並んでいます。
それにしても、何と象徴的なんでしょうか。
『銅』って、バラしたら『金』と『同じ』・・・
いやあ、凄いことに気がつくなあ。確かにその通りだ!
G20160817013184440_view.jpg
(スポニチアネックスより転載)
タグ:8月15日 終戦

2015 終戦記念日 [その他]

お盆、8月15日、そして終戦記念日。
終戦の詔勅、俗に言う玉音放送が流れたのが昭和20年(1945年)8月15日の正午。
恐らくそれを意識してのことでしょう、日本武道館で行われる全国戦没者追悼式では
例年8月15日の正午に1分間の黙祷が捧げられています。
今年は何を思ったのか、私も黙祷を捧げたくなり、1分間、静かに頭を垂れました。

これまでこの黙祷を知るのは、NHKの夏の高校野球中継を観ていたからであって、
放送の中で必ず黙祷の場面が映し出されるからであり、決して全国戦没者追悼式を
意識してのことではありませんでした。
しかし今年に限っては高校野球はそっちのけで、正午のNHKニュース枠でやっていた
追悼式そのものに目が行きました。

ところが、地上波NHKの追悼式中継はほんのサワリだけで終わってしまったため、
慌ててBS-NHKに切り替えてその後の中継を観ました。
が、それさえも、安倍総理の式辞を前にして中継終了となってしまう有様です。
直後によほど重要な番組が控えていたのなら分かりますが、その後に放送されたのは
どうでもいいようないくつかの番宣などが約25分、そしてBSニュースでした。
唯一の強制有料放送局たるNHKの資質が疑われる気がしました。

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(8.6 広島原爆の日、全員が背番号86で黙祷するカープの選手たち。毎日新聞より転載)

1945年の終戦から70年。
終戦記念日を前にした昨14日、安倍総理による内閣総理大臣談話が公表されました。
戦後70年の区切りの年に談話を発表する意義がないとは申しませんが、正直に言えば、
なぜ談話を出さなければならないのか、私には明確なその理由が分かりません。
50年目(村山)、60年目(小泉)と前例があるから?
出さないと、逃げたと思われるから??

私は密かに心配していました。
直前の内閣支持率低下の報道により、「お詫び」を入れるだの「侵略」を認めるだの、
当初の予定にはなかったであろう不穏な雰囲気が流れ始めたからです。
しかしフタを開ければ、ほとんどそれは杞憂でした。

約23分間の談話
安倍さんはどこぞの某マスコミとは違い、我が国の総理大臣として終始冷静で、
堂々としていて、そして聡明でした。

下記に過去の談話の公式リンクを貼りつけます。
前回の2つの談話の内容がどうだったのか、読み比べれば一目瞭然です。
村山談話(平成6年8月31日)
小泉談話(平成17年8月15日)
安倍談話(平成27年8月14日)

年齢を重ねるに従い、終戦記念日への思いは深まる一方です。
そして今年の終戦記念日は、これまでとは少し違う「何か」を感じることが出来た
ように思います。
この平和な社会に感謝し、この先も戦争のない秩序の維持へ向け、個人で出来る
ことは何かを考えていきたいと思います。
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7月1日 午前8時59分60秒 [その他]

今日7月1日、午前8時59分59秒の1秒後に「8時59分60秒」(うるう秒)が挿入され、
本日は通常よりも1秒長い一日となりました。トクしたねっ♪
ニュースで大々的に報じられていたので、ご存知の方も多いと思います。
今のところ大きなシステム障害は発生していない(小さな障害はポツポツ?)
ようなので、まずは良かったなと思います。

9時前、NTTの時報サービス(117)を確認しました。
ただいまより8時59分50秒をお知らせします・・・
ピッ①ピッ②ピッ③ピッ④ピッ⑤ピッ⑥プッ⑦プッ⑧プッ⑨ポーン⑩
41秒・42秒・43秒・44秒・45秒・46秒・47秒・48秒・49秒・50秒

ただいまより9時ちょうどをお知らせします・・・
ピッ①ピッ②ピッ③ピッ④ピッ⑤ピッ⑥ピッ⑦プッ⑧プッ⑨プッ⑩ポーン⑪
51秒・52秒・53秒・54秒・55秒・56秒・57秒・58秒・59秒・60秒・9時00秒

おお、確かに~!!
8時59分20秒ぐらいからドキドキしながら指折り数える練習などをしまして、
来たるべき59分50秒に備えましたよ。
1秒挿入されたの、見事に実感できたなあ。こんなの初めて。(笑)
しかし、うるう秒の挿入は深刻なシステム障害を引き起こす危険性があるため
廃止が検討されているとのことです。危ないからもうやめようよ、と。
詳しいことはこちらとか、こちらとか。


さて、今日から全国的に7月なんだそうですね。
12ヶ月の内の6ヶ月が終わったわけだから、2015年も半分が終わったんですね。
うーむ、本当なのか?信じられない。どう考えても早い、早過ぎるよ。
早過ぎて時間もない上に相変わらず不調と来てるから、どうしようもないよなァ。
6月と7月の間にうるう月の挿入でも検討して欲しいものです。(←こらこら笑)

7月と言えば・・・
福博(福岡と博多を総称して地元ではこう言います、2つの地区は明確に異なります)
の街は山笠一色になります。
下の写真は6月19日に撮影した、まだ工事中の博多駅の十番山笠。
今日、1日からは垂れ幕は除去され、飾り山が一般公開されているはずです。
ぼくはまだ見てません。明日見ようっと。

ところで、昨年の博多駅は十一番山笠でした。
今年、なぜ「十番」なのか?・・・ということを過去記事で研究しました。
あの頃は随分ヒマだったんだなあ。(笑) ※コメント欄を参照
http://song4u.blog.so-net.ne.jp/2011-06-25#comments

150619_163216r.jpg

7月は全国各地で祇園祭が行われるのでしょうね。
そう言えば小倉の祇園太鼓も、打ち初め式は今日じゃなかったでしょうか?
博多祇園山笠。
山笠のあるけん博多たい!なんてCMがあったなァ。何のCMだっけ?^^;
ちなみに山笠は「やまかさ」です、濁りません。
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おふくろの誕生日 [その他]

今日6月14日は、おふくろの誕生日。
昭和5年(1930年)生まれだったから、生きていれば満85歳だったんだなァ。
今のご時世、85歳なんて、まだまだ元気なおっかさんも多いのにねえ。
おふくろ、誕生日おめでとう!(…って、故人の誕生日って意味あるのか?!^^;)

今日は一葉の写真を掲載してみようと思います。
昨日、全然違うことをしていて、たまたま古いアルバムが目に入りました。
パラパラとめくっていたら、昔懐かしい写真に思わず手が止まった。
こんなタイミングでご対面するなんて、これも何かの縁かもしれないと思いました。
まったく意図していないのに、本当に面白いことが起こるなあと思いました。

随分古くて、すごくちっちゃな白黒写真です。
古いアルバムには色々なサイズの写真が混在していますが、その中でも
これは最も小さい部類のものだと思います。30切ってヤツかなあ?
昭和29年生まれのぼくが3歳ぐらいの時のスナップだと思うので、
恐らくは昭和32年(1957年)前後のもの、60年近く前の代物だと思います。

おふくろとぼくです。
おふくろには掲載許可を取っておりませんので、一応イメージは残しつつも
本人の肖像権に配慮して(笑)、若干画像を加工させてもらいました。
もしも昭和32年ならば、おふくろは27歳ぐらいということになります。
うーむ、27歳のおふくろかァ。イメージ狂うなあ。(爆)


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小さい頃のぼくは、おふくろにベッタリだったそうです。
中学生や高校生の頃、正月や冠婚葬祭などで親戚が集まったりすると、
たびたび冷やかされておりました。
この写真もそうかもしれません、ぼくの左手は、しっかりとおふくろの着物を
握りしめているような気がします。見えないところで。(笑)

昭和30年代の前半と言えば、映画『三丁目の夕日』前夜の頃でしょうか。
母はオーソドックスに和服で割烹着スタイル。そして左手には買い物かご。
時代考証的にはまさに典型的、絵に描いたようなひとコマのようにも感じます。
とは言え、ぼくの記憶には和装のおふくろはあまり登場しないけどなあ。

良く分かりませんが、これが普通の日常だったとは思えません。
折角こんなカッコしてるから写真でも撮ろう、というのもあったと思います。
だけどそれにしても、昔はこんな風情のある装いの日常が、そんなに特別なこと
ではなく結構そこここにあった、ということかもしれませんね。
何だか余裕だよなァ。気分的に、すご~く。

ところで、そもそも撮影場所はどこなんだろう?
おぼろげな記憶から推測されることは、恐らく福岡に引っ越す前、
まだ佐賀にいた頃なんじゃないかという気がしますが、もちろん何の確証も
ありません。永遠の謎です。聞いとけば良かったなあ。

ま、何はともあれ。
今日は大好きだった和菓子で、誕生日のお祝い(お供え)をしようと思います。
「そんなことしなくていい」という声が聞こえて来そうですが。
糖分や炭水化物を気にしなくていいから気が楽だねえ、おふくろさま!

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2015 正月も3日になりました [その他]

新しい年、2015年が明けました。
皆さま方、如何お過ごしでしょうか?
近年にない記録的な大雪に見舞われているmutuminちゃんの青森
そして、しろうさぎさんの京都
大変だと思いますが、試練の神さまに試されているんだと思います。
へこたれることなく、頑張りましょうねっ!!

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(とりあえず、あるものを手当たり次第に投げ入れてみました。song4u流生け花。)

正月と言えばおみくじ、今年は「中吉」でした。
何事も偏り無く程々が良い、という中庸の徳で行きなさいとの
思し召しなのでしょうかね?
ところが、読み進んでいく内に結論が示され、ドキッとしました。

「何事も運に任せ思い煩うな」

去年から続発する心配事の数々。
思い煩いすぎて動くに動けず、その結果、低調に終わったのは前記事で
書いたとおりです。うーむ、おみくじからまで指摘されるとは思わなかった。
新年早々、こりゃちょいとマイったなあ。


<蛇足1>
去年から、勝手に恒例化しようと企てている新年早々のウォーキング、
当然ながら2015年も挙行いたしました。
2015年の元旦は、この福岡でもみぞれ混じりの雪模様。
しかし、そんなことでヒルむsong4uクンではありませんよ。
却ってファイトが湧こうというものです!!

で、去年もやったのですが、今年もやりましたよ・・・
1月1日時点における、しめ飾りの設置状況チェック!
ウォーキングしながら、ご近所のしめ飾りがどの程度設置されているのか、
指折り数えてチェックしました。
昨年は我が団地の2丁目を中心に無作為50軒をチェックしたのですが、
今年は1丁目を中心にサンプル数も2倍の100軒に増量してみました。
結果発表~!!

■しめ飾り設置率:73% (※100軒中27軒は未設置)

昨年は23%が未設置でした。
今年は27%が未設置。ま、その差は誤差の範囲であると思われますね。
因みに、元日ということで、国旗も掲揚されていた模範的なお宅は1軒。
そして、車庫の門扉にもしめ飾りをされていた優等生のお宅が1軒でした。
また、玄関ドアが黒・濃いブラウン系のお宅に未設置が目立ちました。
黒系ドアは、一般的に洋風建築が多い傾向だからでしょうかねえ?
面白い傾向だなあと思いますね。

<蛇足2>
ところで、この年末、ちょっと面白いことをやってみました。
それは何かと申しますと・・・初詣ならぬ、年末詣であります!!
年末詣って何?
それはね、年末にこの一年の御礼詣をするということなのであります。
え? そんなの聞いたこと無い?
そりゃそうでしょうね、ぼくも聞いたことありません。(爆)

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(福岡県福津市の宮地嶽神社。12月30日に年末詣を挙行)

宮地嶽(みやじだけ)神社と言えば、直径2.5メートル、長さ13.5メートル、
重さ5トンという日本一の巨大しめ縄で有名な神社でございます。
http://www.miyajidake.or.jp/keidai/nihonichi.html
福岡では『三社参り』と言いまして、正月は三社にお参りするのが習わしに
なっております。ですから、正月はどこの神社も大盛況。
だから三が日のお参りは至難の業であるので、年末に行ってみた・・・
決してそんなインチキを企てたワケではございませんので、念のため。(笑)

で、そこで見つけてしまいました、大変なものを!
これなんですけどね。↓
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平成27年の後厄は昭和29年生まれ・・・?(赤線の囲み)
ん? ぼくは29年3月生まれですが、何か?
ひょっとして、平成26年は本厄だったってわけでしょうか??
ひょえー、そんなん知らんがな! はよ言わんかい!!
・・・ったく往生するなあ、もう。
道理で色々と・・・(以下、自主規制^^;)
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2014 終戦記念日 [その他]

8月15日、終戦記念日。
もう69回目にもなるんだそうですね。
普段はチャランポランな私ですが、今日だけは、少なくともこの日だけは背筋をピンとして、
しばし昭和20年のこの日を心に刻みつつ、静かに迎えたい気持ちになります。

8月15日と言えば、我が街ではお盆の最終日。
ご先祖さまの帰路を照らす送り火を焚く日です。
今さらながら、そんな日が終戦の日だったんだなあ・・・そんな思いです。
蝉が狂ったように鳴き、灼熱の陽射しが照りつける盛夏。
そんな中の無念の終戦だったのですね。

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(2014年7月13日(日) ひまわり畑は去年の3倍! ジョギング中に足休めに撮影)

土日にジョギングしてて思うのは、去年よりも今年はひまわり畑が多いということと
飛んでいるトンボの数が妙に多いということです。
もう1ヶ月も前になるとは恐ろしい、上の写真はジョギングコース上のひまわり畑です。
どういうわけか今年はひまわり畑が多く、去年の3倍以上の作付けのように思います。
稲作を連作すると問題があるとかで、ひまわりを植えるのでしょうか?
ご存知の方、是非ともご教示を!


さて、今日は朝から不愉快でした。それは何故か?
朝一番から、「敗戦記念日」という極めて不謹慎な言葉を耳にしたからです。
終戦記念日を、どうして殊更のように「敗戦記念日」などと言いたいのでしょうか?
生への願いも空しく、命を捧げてくれた英霊たちがこれを聞いたらどう感じるでしょう?
私には到底理解ができません。
こんな言われ方、とても許すことができない。悔しくてなりません。

「敗戦記念日」という言い方をする人たちには、共通点があるように思います。
自分は何でも知っている(知識階級)という滑稽なほどの思い上がりからなのか、
その言葉は往々にして「上から目線」で発せられます。
彼らが何を知っているのか、その上から目線の根拠は一体何なのか?
とは言え疑問に思うだけで、彼らの弁解を聞きたいわけではありませんが。

夕方になると、今度は相も変わらず閣僚・議員たちの靖国参拝のニュース。
そして、それらに対する北京のリアクション云々・・・
もう本当にいい加減にして欲しい。
自分たちの祖国を守るために戦って命を落とした英霊にお参りすることが
どうしてニュースになる(ニュースにする)のか?
お前ら、一体どこの国の人間なんだ?!


あ、いけませんね。
神聖なる英霊たちへの感謝の日である終戦記念日に、こんな低俗なことを書いては。
礼を知らない奴らと同じ土俵に上ってどうするつもりだ?!(笑)

両親のため、兄弟のため、そしてそんな愛する人たちが住む祖国のために、
たったひとつしかない命を捧げてくれた英霊たちに、心静かに合掌。
どうぞ安らかにお眠り下さい。
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謹賀新年 2014 [その他]

新しい年、2014年が明けましたね。
と言いますか、明けて、もう3日も経ってしまいました。^^ゞ
まったく、時の流れだけは相変わらずで、情け容赦がありません。
この分で行くと、今年もあっという間に大晦日がやって来そうです。(おいおい)

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新年1発目の写真は、昨年は控えた玄関のしめ飾りです。
我が家の経済状況を反映してか(笑)、やや質素なしめ飾りであります。
だけど、付けられなかった昨年に比べれば、やっぱりお正月はこうでなくっちゃねっ!^^

さて、元旦は歩き初め、2日は走り初めをしたのですが、両日ともに好天だったせいか、
歩いている人も走っている人も予想外に多くてちょっと驚きました。
正月早々歩いたり走ったりなんて、そんなモノ好きはぼくぐらいのものだろうと思っていたら
全然そうではなくて、すこぶる勇気づけられました。ホント、嬉しかったなァ。^^ゞ

で、新年早々のウォーキング時に通り沿いのお宅のしめ飾り設置状況をチェックしたところ、
無作為抽出30軒のうち、未設置のお宅が何と、7軒も!!
まさか付け忘れるハズはないから、恐らくは喪中なんでしょうね。
喪中率:23%?

しめ飾りと言えば、最近、クルマにはめっきり飾らなくなりましたね。
今年、初詣に行った時に、神社の駐車場で1台だけ飾っているクルマを見掛けましたが、
恐らく、軽く千台以上はすれ違ったであろう中には、ついに1台も発見できませんでした。
昔は飾ったモンでしたけどね、クルマにしめ飾り。こんなに激減してるとはなァ・・・。
クルマのしめ飾り率:0.1%未満??

ところで今更ですが、年賀状を見ていて、ふと気がつきましたよ。
年賀はがきに色んな種類がある!!
我が家には、写真の10種類が来ておりました。

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調べてみたら、もっとたくさんの種類があることが分かりました。
皆さんのお宅には何種類の年賀はがきが届いていたのでしょう?
ちょいとヒマつぶしに、はがきチェックしてみるのも楽しいかも?^^
http://yubin-nenga.jp/products/


というわけで、皆さま、
本年もどうぞよろしくお願いいたします。m(__)m
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ななつ星デビュー! [その他]

台風26号、強烈ですね。
中心から500km以上離れたここ福岡でも、19時頃から本格的な台風の風に
見舞われております。
26号は大型で強い風台風であり、同時に雨台風でもあるとのことですから、
くれぐれもご注意下さい。

さて、今日は「にわか鉄」してみました。^^;
朝、ぼくはラジオを聴きながらの電車通勤なのですが、今朝のラジオでは
高級寝台特急「ななつ星」のデビューが話題になっていました。
機関車と客車の8両編成、総工費は30億円とも言われています。

火曜日出発の3泊4日、土曜日出発の1泊2日の2つのコース。
最高98万円(!)という価格設定らしいのですが、来年6月出発分までの
抽選倍率は10倍近くだったらしく、もちろんすべて完売。
実に景気のいい話ですなァ。(笑)

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(10月15日、JR博多駅にて)

朝のラジオで今日10月15日のデビューが12:47発だと聞いたので、
ヒマを持て余しているsong4uおじさん、野次馬根性丸出しで昼飯も早々に、
ちょいとお散歩がてら見物に行って参りましたよ。
そうしたところ、5番6番線ホームはヒマ人たちが興奮のルツボ。(←お前もな)
・・・ったく、どこから湧いて来たのだ、この人たちは。(←だから、お前もだよ^^;)

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列車の旅とか、船の旅。
ゆったり、のんびり。いいよなあ、憧れるなあ。
もうちょっとの辛抱だ。待ってろよ、ななつ星!!(なんてね)
タグ:ななつ星
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